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口のない天使のささやき
 ~Whisper of the Angel with no Mouth~
洋楽・ライブ・カラオケの3本柱が中心のブログです。 小旅行や普段の日記も満載です。
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5作品目まできましたけど、読むスピードってこれくらいですかね?
1ページにぎっしり文章が書いてあるものを読んでないので、案外遅いのかもしれません。
まあ、速い遅いは特に気にしませんけど。

冬の少年(著:エマニュエル・カレール、訳:田中 千春) Amazon.co.jp

ハードカバーの割りに、1ページに書いてある行数が少なくてビックリです。
文庫本に割り直したら、ページ数はかなり減るんじゃないでしょうか。

内容なんですけど、この作品はなかなか説明が難しいです。
スキー教室に参加した主人公の周囲で色々なことが起こる、としか言いようがありません。

感想としては、かなり難解な部類に入るんじゃないでしょうか。
主人公の妄想と現実が俊敏に入れ替わる表現を多用しています。
注意して読まないと、妄想なのか現実なのか分からなくなってきます。

場面構成ごとに番号で区切ってあるんですが、最終的には相当な数字になります。
ここまで区切らなくてもいいと思うんですけど、読みやすさの点で言えば功を奏しています。

angelotの理解が不十分だったのか分かりませんが、オチにビックリです。
どんなビックリかというと、「オチていない」という結末なんです。

あまり書くとネタバレになるので少しだけ書くと、発生した事件は解決しません。
何かモヤモヤしたまま唐突に終わりを迎えるので、それに面食らいました。

あと、原語がフランス語なので、日本語訳がヘンな部分も多少あります。
文法が何となくヘンだったり、訳しすぎな部分もあったりします。
(例:髪型の「ポニーテール」を「馬の尻尾」と訳してあります)

海外の本を読むときは、訳者の力量が問われますね。
原作に忠実だけど読みやすく、言い回しが分かりやすいってのが重要だと思います。
作家で選ばずに訳者で選ぶってのも、一つの選択方法としてアリなのかなと思います。

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今日はSLIPKNOTのチケット代を払うことだけが、心配の種でした。
忘れないうちにランチ前にしっかりと支払ってきました。

チケットは自宅に届くので、それを待つだけです。
今月中には届くと思うので、そのときにまた報告します。

200809-02.jpg
Famiポートはすごく便利

申し込んだまま、まだ払ってないことに気づきました。
期限を見たら、なんと明日まで。(!)
そして、財布にはチケット代分の金が入ってないという状況。

久々のピンチがangelotの身に訪れてます。
ランチの時間を削ってでも払い込んでこないと、かなりマズイです。
待ってろ~、SLIPKNOT!!

「今日地震が起こる」という予言は、見事に外れました。
起こらないほうがいいことなので、外れて良かったという感じです。

ただ、今日地震が来なかっただけということです。
地球内部では相当のエネルギーが蓄積されているのは間違いないわけで。
いつか発生するのは、もはや確定事項に過ぎません。

今の技術で、地震を予測することは難しいんです。
テレビで速報を出す努力はしてますけど、あまりに時間がなさすぎます。

「10秒後に地震が発生します」と言われても、できることはほとんどありません。
逃げるくらいなら、頭を保護したほうが生き延びれそうな気がしますけど。

何にせよ、準備はしておいたほうが身のためです。
救助が来るまでの間だけの量で十分なので、すぐにでもできますね。
私angelotも多少の準備はしようと思います。

大体週1冊のペースで読み続けております。
この調子だと年内に20冊程度は読めそうですね。
と、前置きはこれくらいにして、今回読んだ本はコチラです。

リアル鬼ごっこ(著:山田 悠介) Amazon.co.jp

ある国の王様の苗字は、代々「佐藤」でした。
そして、国民1億人のうち約500万人が同じ苗字を持つ人でした。
王様は「佐藤」姓を持つ人が多すぎることに腹を立て、彼らを抹殺する命令を下します。
期間は1週間。果たして佐藤の苗字を持つ主人公は逃げ切ることが出来るのか?

あらすじはこんな感じです。
これを見ると何となく面白そうな雰囲気があり、読んでみたくなるかと思います。

Amazonのレビューでは酷評が多いですね。
「文章が稚拙」「ご都合主義」「設定に無理がある」などなど。

私angelotも「さすがにそれはないだろう」と感じた部分はありました。
鬼は対象人物を捕まえればいいだけなのに、なぜか拳銃を所持していたり。

もしangelotが鬼だったら、追いかけるくらいなら拳銃で撃ちますけど。
手っ取り早いですからね、そちらのほうが。
でも、本作品では鬼は必死に追いかける描写ばかりです。

あと、読んでる途中にオチが読めてしまいました。
自分を主人公に置き換えてみたら、生き残ったあとどういう願い事を王様に申し上げるか。
「angelotならこんな願い事だ」と思ったそれが、正にオチの部分でした。

色々読み漁ってきた人には、面白さが感じられない本なのかもしれません。
デビュー作ということもあるので、個人的には「頑張って書いた」と感じました。
今度最新作を読んで、どれだけ成長したかを見極めてみたいと思います。

ベテランメロディックバンド、NO USE FOR A NAMEのライブに行ってきました。
ニューアルバムをリリースし、今か今かと待ち望んでたライブです。

Opening Actは福岡のバンド、KNOTLAMPでした。
名前も今回初めて知ったバンドで、曲はELLEGARDENみたいな感じでした。
嫌いではないですけど、この手のバンドはかなり飽和してきてますね。
もう少しオリジナリティが必要になってくるのではないかと思います。

NO USE FOR A NAMEですけど、かなり長かったです。
そして、私angelotは彼らが大好きなので、今回は暴れ回ってきました。
モッシュピットで汗だくになりつつ、騒ぎまくりました。

セットリストですが、今まで他の人のブログから拝借してました。
見つからないことも多々あったんですけど、今回は別の方法で取得しました。

それは、mixiのコミュニティを活用する、ということです。
ビッグネームのバンドであれば大体はコミュニティがあります。
そこにセットリストが載っていることに気付きました。

もっと前から気付くべきでしたね。悔やまれます。
今後はmixiのコミュニティを活用して、情報を収集したいと思います。

【NO USE FOR A NAME 2008.09.11.Thu Set List】
1. Biggest Lie
2. Not Your Savior
3. Dumb Reminders
4. Soulmate
5. I Want To Be Wrong
6. Justified Black Eye
7. Chasing Rainbows
8. The Answer Is Still No
9. Coming Too Close
10. Friends Of The Enemy
11. Six Degrees From Misty
12. There Will Be Revenge
13. Under The Garden
14. Let Me Down
15. On The Outside
16. For Fiona
17. Night Of The Living Living
18. Straight From The Jacket
19. Pre-Medicated Murder
20. Why Doesn't Anybody Like Me?
21. Trumpet Player
22. Invincible
-- encore --
23. Fairytale Of New York
24. International You Day
25. 51 Days

25曲も演奏すれば長く感じるのも当然ですね。
東京公演では27曲演奏したらしいですけど、25曲で十分な気がします。

24曲目の"Internatinal You Day"は、Vo./Gt.のTommyがど忘れしたみたいで。
3回目でようやく思い出して演奏しましたけど、やっぱりそういうこともあるんですね。
歌ってる最中も目線が中空にあって、必死で思い出してる感じでした。

ライブ後にサイン会&写真撮影があったそうですが、それには参加しませんでした。
暴れすぎてTシャツがビショビショだったので、早く脱出して着替えたかったんです。
今思えばもう少し粘って、写真くらい撮っておけばよかったですね。

19時頃に愛知県東部で地震があったみたいですね。
もしや、本当に13日に大地震が発生するんでしょうか?
意味が分からない人は、コチラを見てください。

予言した日時が迫ってくると、テンションが少しずつ上がってきませんか?
下らない予言に振り回されてるangelotだけですかね?

何はともあれ、あと3日後です。
死ぬ覚悟はとうの昔に済ませてあるので、いつでもかかって来いって感じです。

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