~Whisper of the Angel with no Mouth~
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不定期ながらも、ちょこちょこと更新してきたこのブログ。
何の前触れもなく突然更新をストップした理由は、ある1つの事件があったからです。
angelotは125ccの二輪スクーターを所持しています。
去年の10月頃に新車で購入したスクーターです。
4月下旬のある日、その日もいつも通りにスクーターで最寄り駅に行きました。
駅の無料駐輪場に置き、電車がギリギリだったので焦りつつカギをかけました。
仕事が終わり最寄り駅に着いて無料駐輪場に行くと、スクーターがありませんでした。
「置いた場所間違えたかな?」と思い、回りを行き来しましたが、見当たりませんでした。
記憶の中にある置いた場所を見ると、いつも使ってるU字ロックが放置してありました。
手元にあるはずのスクーターのキーを捜しましたが、なぜか持っていませんでした。
そう、いわゆる「窃盗」されたわけなんです。
軽い衝撃を覚えながらも放置してあったU字ロックを片手に、すぐさま警察へ行きました。
夜も22時を超えてて空腹だったんですが、何よりも警察へ行かなければダメだと思いました。
対応してくれた警察の方に詳しく事情を説明し、U字ロックの指紋採取もしてくれました。
結局指紋は見つからなかったのですが、一縷の望みを託して見つかることを願いました。
事情聴取をした約1週間後、警察から連絡がありました。
「被害届を出したスクーターが見つかりましたので、一度警察署へ来てください」
意外にも早く見つかって、その場では一安心しました。
そして警察署へ行くと、警察の方から衝撃の話をされました。
「見つかりましたが、盗んだ犯人がスクーターで事故をしてしまい、車両は傷だらけです」
何を言っているんだと思いましたが、冷静に状況を聞きました。
<状況>
事故当日、スクーターには窃盗犯のほか2人の男で3人乗りをして走っていた。
窃盗犯は15歳の少年で、他の2人は同じく15歳の少年とその弟12歳の少年だった。
スピードを出していて、道路の段差でバランスを崩し、転倒。
大きな音がしたため、近所の人が警察と救急車を呼んだ。
スクーターのナンバーから、窃盗されたスクーターだと判明した。
3人は軽い怪我で済んだものの、スクーターはかなりの損傷。
窃盗犯は「カギが差してあったので動かしてみたら動いたので、盗んでしまった」とのこと。
盗られたスクーターが返ってきたのは嬉しかったのですが、まさかの事故車。
怒りを通り越して、ちょっと呆れてしまいました。
警察からの話を聞いた後、事件として処理するための書類に色々サインしました。
サインした枚数は3枚程度で、警察署にいた時間は大体2時間だったと思います。
ボコボコになったスクーターを見て、ちょっと悲しくなりました。
まさか新車で購入して半年も経たないうちに、こんなになるなんて思いませんでした。
こんなことがあったので、ブログを更新する気力を失ってしまったわけです。
仕事はしっかりこなしましたが、何だか悔しさと哀しさが混じった気持ちでした。
突然ブログの更新をストップしてしまった理由は、こんな感じです。
angelotの知人友人であれば、内容はほぼ知っていると思います。
ネガティブな感情はあまり表に出さなかったと思いますが、実際は結構ツラかったです。
・・・え?事件のその後はどうなったかって?
それはまた今度の更新でお伝えしますよ。
どうも、めちゃくちゃお久しぶりです。
皆さん、日々元気にお過ごしでしょうか?
相当な期間このブログを放置していましたが、そろそろ再開しようと思っています。
突然ストップした理由、さらに再開する理由はちゃんとあります。
ただ、ちょっと長いので、今度まとめて報告します。
この休止期間、angelotの周囲では色々なことがありましてね。
このブログを見てくれていた人は知人ばかりなので、知ってるネタがほとんどでしょうけど。
書き連ねることで、記録として取っておくのも悪くはないでしょう。
今回の再開に関して、文章の文体をちょっとだけ変えてみようと思います。
丁寧な感じは残しつつ、もう少しフランクな感じも含ませてみようかなと。
読者との距離感を縮めてみようかなという考えの下です。
馴れ馴れしさが不満に感じないようであれば続けますし、そうでなければ元に戻します。
コメント欄に意見を書いていただければ、非常に嬉しいです。
このブログの更新を心待ちしてた人はごく少数でしょう。
しかし、そんな少数の人の期待を裏切り続けてきた時は、もう終わりにします。
これからもご愛読よろしくお願いします。
今年のPUNKSPRINGは大阪、東京のほかに名古屋でも開催されました。
大阪、東京は2日間公演で、東京は1日公演という日程です。
出演アーティストの関係で、今回は東京へ赴きました。
開場時間の10分前くらいに到着しました。
もちろん、グッズ売り場は長蛇の列でした。
しかし、ID専用レーンを利用して、ほとんど待たずに買いました。
こういうのを利用したいがために会員になったようなものです。
タイムテーブル順に見たアーティストごとに感想を書いていきたいと思います。
軽くですけど。
■knotlamp(BLUE STAGE)
オープニングアクトとして選ばれた日本のバンドです。
以前に何かのライブで見た記憶がありますが、調べるのがメンドイです。
当時と比べて多少は成長してる雰囲気はありました。
■MARKY RAMONES BLITZKREIG(RED STAGE)
初めて見て聴いたアーティストですが、RAMONESの名前から何となく分かります。
RAMONES自体はあまり知らないのですが、聴きやすいと思いました。
■MADINA LAKE(BLUE STAGE)
Summer Sonicで見た記憶があります。
今でも活動してるのは知ってましたが、そこまで好きにはなれません、なぜか。
「Here I Stand」はいい曲だと思うんですけど。
■MINDLESS SELF INDULGENCE(RED STAGE)
一緒に行った友人が見て「これダメだわ」と言ってました。
正直、angelotも音楽性がよく分かりませんでした。
コアなファンはいるように思えるんですが。
■RUNNER RUNNER(GREEN STAGE)
名古屋でも開催したのに東京へ行った理由は、このバンドを見たかったからです。
とにかく私angelotが今応援してるバンドの1つです。
キャッチーなメロディに完全にハマってます。
裏がRISE AGAINSTってのが非常に残念でした。
■THE BLACKOUT(GREEN STAGE)
スクリーモというジャンルを突っ切っているバンドです。
TASTE OF CHAOSで見たTHE BREDというバンドみたい、という感想です。
嫌いじゃないんですが、angelotの心に響くには何かが足りないように感じました。
■LESS THAN JAKE(RED STAGE)
スカパンク界のベテランバンドも、見たくて仕方ありませんでした。
去年か一昨年あたりに名古屋で単独ライブをしたんですけど、行けなかったんです。
選曲もよくて、かなり楽しかったです。
■BAD RELIGION(BLUE STAGE)
メロディックパンク界の大御所が、なぜこの位置なのか今でも分かりません。
タイムテーブルが発表される前までは、絶対トリだと思ってたんですけど。
曲のほうは知ってる曲が沢山演奏されて、非常に楽しかったです。
■THE HIVES(RED STAGE)
CDを聴いたときに「声高いな」と思ってました。
ライブを見て、「本当に高いな」と思うほど、高くて通る声でした。
演奏した曲数は少なかったように思います。
■NOFX(BLUE STAGE)
このライブでNOFXをみるのは3回目となります。
相変わらずよくしゃべるFAT MIKEにはもう慣れました。
演奏自体は早めに切り上げて、なぜかミュージカルを演じる始末。
逆にそれが見てて楽しくて、盛り上がったシーンでした。
■SUM41(RED STAGE)
彼らがトリになるとは思ってもみなかったです。
Summer SonicにおけるARCTIC MONKEYSみたいなことなんでしょうか。
ライブに関しては、盛り上げ方が下手だなと思います。
彼らを見るのは2回目なんですが、その部分だけは成長してないように思えます。
最後も中途半端な終わり方で、不完全燃焼です。
NOFXまではいい流れで見てたんですけどね。
SUM41の間の取り方の下手さはどうにかならないんでしょうか。
トリで燃え尽きるのが流れとしてはサイコーだと思うんです。
今回は最後でくすぶってしまいましたからね。非常にもったいないと思います。
次のフェスはFuji Rock Festivalです。
今年は参戦することが決まったので、今から準備したいと思います。
2008年度最後のライブに選んだのは、HOOBASTANKです。
Quattroで7,500円という、ちょっと高額なライブです。
Opening Actがあると思いきや、いきなり登場するHOOBASTANK。
確かにチケットには書いてなかったんですけどね。
【HOOBASTANK 2009.03.31.Tue Set List】
1. Just One
2. Born To Lead
3. Running Away
4. I Don't Think I Love You
5. Inside Of You
6. So Close, So Far
7. My Turn
8. Out Of Control
9. First Of Me
10. The Letter
11. Same Direction
12. You're The One
13. The Reason
14. Pieces
-- encore --
15. If I Were You (acoustic)
16. All About You
17. Remember Me?
18. Crawling In The Dark
最新アルバムを含めて4枚のアルバムから満遍なく演奏しました。
個人的には「Finally Awake」とかも聴きたかったんですけど。
あと、ライブ後にメンバー全員による握手会がありました。
「大阪より盛り上がったから」という理由みたいでした。
調べて分かったんですが、大阪では握手会はなかったようです。
本当に一瞬の時間だけでしたけど、触れ合えて嬉しかったです。
最初は高額だと思いましたが、こんなハプニングがあれば全然気にならないです。
次は幕張メッセでPunkspring09です。
体調を万全にして向かいたいと思います。
今日は、待ちに待ったOASISのライブです。
この日のために、私angelotは仕事を休みました。
休日出勤の代休としてなので、正当な権利を行使しました。
会場には16時ごろに到着しました。
早めに着いて、グッズを買って一安心したかったのです。
単にヒマだったので、早く行ったというのもあります。
Opening Actは、ジワジワと人気が出てきたであろう、8ottoです。
読み方は「オットー」らしく、実はSummer Sonic 06で見たことがあります。
ガイシホールの大音量に慣れさせるために呼ばれたんじゃないかな、と思いました。
20分ほどのみ演奏して、彼らは終了です。
20:00頃にようやくOASISが登場しました。
Vo.のリアムが坊主になってることに驚きました。
リアムの声がしゃがれてなく、クリアな状態だったのが非常によかったです。
歌い方もほとんどアレンジしなくて原曲のままってのも嬉しかったです。
【OASIS 2009.03.18.Wed Set List】
1. Fuckin' In The Bushes
2. Rock'n'Roll Star
3. Lyla
4. The Shock Of The Lightning
5. Cigarettes & Alcohol
6. The Meaning Of Soul
7. To Be Where There's Life
8. Waiting For The Rapture
9. The Masterplan
10. Songbird
11. Slide Away
12. Morning Glory
13. Ain't Got Nothin'
14. The Importance Of Being Idle
15. I'm Outta Time
16. Wonderwall
17. Supersonic
-- encore --
18. Don't Look Back In Anger (Acoustic)
19. Falling Down
20. Champagne Supernova
21. I Am The Walrus
たっぷり1時間半楽しみました。
本当に楽しくて、元気をもらったライブでした。
仕事を休んでまで見た甲斐がありました。
次回の来日は相当先になると思いますが、そのときも必ず行こうと思います。
■01/28/木 コンテンツに「ロト6」追加
■01/19/火 6000Hit
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■01/02/水 3000Hit
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■11/30/金 ブログ主体に変更
■04/13/金 2000Hit
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■10/29/日 日記部をブログへ
■09/12/火 1000Hit
■09/04/月 トップのロゴ完成
■06/13/火 500Hit
■03/08/水 ホームページ新規開設
■04/04/日 PUNKSPRING 10 Tokyo
■03/05/金 ENTER SHIKARI
■01/25/月 GREEN DAY
■01/21/木 BOYS LIKE GIRLS
■01/15/金 RODRIGO Y GABRIELA
■01/14/木 SAOSIN
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■01/09/土 MUSE in Osaka
■01/07/木 JET
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■12/07/月 ZEBRAHEAD / MXPX ALL STARS
■11/30/月 FINCH / FUNERAL FOR A FRIEND
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■11/02/月 NO USE FOR A NAME
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■08/08/土 SUMMER SONIC 09 Osaka
■08/07/金 SUMMER SONIC 09 Osaka
■07/26/日 FUJI ROCK FESTIVAL 09
■07/25/土 FUJI ROCK FESTIVAL 09
■07/24/金 FUJI ROCK FESTIVAL 09
■04/05/日 PUNKSPRING 09 Tokyo
■03/18/水 OASIS
■02/26/木 SCOTT MURPHY
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■12/01/月 ZEBRAHEAD
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■10/10/金 THE OFFSPRING
■10/08/水 SLIPKNOT
■09/11/木 NO USE FOR A NAME
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■08/09/土 SUMMER SONIC 08 Osaka
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■08/12/土 SUMMER SONIC 06 Osaka